仕事と育児と家事をこなすって無理

仕事と育児と家事をこなすって皆どうやっているんだろう…欲張りだけど全部頑張りたい。でもそれを実現すると、時間に追われ、ぎりぎりで何とかやりくりする日々。子どもにしっかり向き合いし、将来の子どもの教育も考えたい。 仕事も打ち込みたくても時間は限られているから、あきらめないといけないことも多い。 しかし時間はないので、結局毎日急かしながらご飯、お風呂、宿題、歯ブラシ… 家はと言えば、最低限水回りだけ掃除して、超簡単な食事を用意して、家の中はぐちゃぐちゃ… そして自分の時間は睡眠を削って絞り出す。 なんだか仕事も育児も家事も全部中途半端になっている。 こんなことを続けているうちにきっと子どもは大きくなり自立して離れていくんだろうな。 子どもはたくましいから、きっと無事に育つだろう。 でも、その時に、今の生活を送った自分を後悔しないのだろうか。もっとかまってあげればよかったとか、思わないだろうか。 仕事を辞めるという選択肢はある。だけど、これから教育にも投資したいし、旅行だって行きたい。お金が必要だから、やめるに辞められない。 この行き場のない追い詰められた状況ってきっと多くのワーママが経験しているはず。 まだ私もこの解決策は見いだせない。もう少し考えてみよう。

STEM教育って今きてるよね

最近本屋や、ネット等でよく耳にするようになった、このSTEM教育、日本でじわじわ広がってきているが、すでにアメリカでは盛んに推奨されるようになってきている。 STEMとは、Science Technology Engineering Mathematicsの略で、科学、技術、工学、数学の教育分野の総称。STEM教育は、これらを個別にではなく、融合させて学ぶ教育のことで、アメリカで、高度な科学技術の発展を目指して唱えられたのが始まり。Art(芸術)も加わってSTEAMと呼ばれることもある。 これからの時代、さらに高度な科学技術が発展していき、AIがこれまで人間がこなしてきた複雑な仕事も処理できるようになったら、そこで人間が担えるものは何かあるの??わが子の将来はどんな仕事が残っているのか不安になりません? そこで大事になるスキルが、自分で考え、問題の解決策や新たなアイディアを生み出すことのできるクリエイティブ思考!! ちなみに、学校でも始まったプログラミング教育は、このSTEM教育の一部で、論理的思考を伸ばそうそうというもの。 実は、プログラミングそのものを学ぶことではなく、プログラミング的思考を学ぶことが本質。(ここ結構勘違いされている…。) コンピューターは、論理的に構築された内容しか理解できないので、プログラミングは、論理的な思考で組み立てるのが必須。その思考の部分を小学校でも学ぼうということなのだけれど、これからの時代は論理的思考だけではなく、新しいものを生み出すというスキルが必要なので、プログラミング以外にもSTEM教育が重要となるんです。

待ち合わせって難しい

小1になった娘は、友達と遊ぶ約束をするようになった。家に帰るなり、「今度の土曜日、ご飯食べたら◎◎公園で〇〇ちゃんと遊ぶことにしたから」と。え?ごはんって朝ごはん?昼ご飯?お互いの家で予定があったらどうするの・・・? と困惑しつつ自分で予定を決められるようになったことに成長を感じる。 子どもは携帯なんて持っていないので、実際に勘で行くしかない。大分待つこともあるし、来ないこともある。それでも子どもはその状況に応じて一人でも遊ぶし、偶々来ていた別の友達とも遊ぶ。 そういう人間関係や、時間の概念が我々大人とは違って、束縛されていない、子どもの自由な世界がとても羨ましく思った。

3歳のトイレトレーニング

3歳の息子がトイレトレーニング真っ最中。概ねパンツを卒業したが、外出時や寝るときはおむつをしている。 上の娘もそうだったが、なぜか、おしっこが究極に漏れそうな時までトイレに行きたがらない。漏れそうでムズムズしながら、今手に持っているおせんべいを持ち続けたまま、食べようとする。そんな状態で食べるおせんべいなど何も美味しくはないだろうにと思うのだが、トイレに誘っても行きたがらない。 かといって、間に合わず、お気に入りの戦隊モノのパンツを濡らしてしまうと、それはまた相当のショックで大泣き。 まだ、事前に予測して、行動するということができない時期なので、こういう失敗を経験しながら成長していくのだろうなと思い、見守っている毎日です。